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研修講座の予定

2021年7月12日更新

糖尿病診療 最新の動向

国立国際医療研究センターでは糖尿病診療に従事されている医師、医療スタッフの方を対象に、糖尿病の最新の診断・治療についての研修講座を下記の日程・要領で行います。ご関心をお持ちの方の多数のご参加をお待ち申し上げます。

3回の研修講座に参加することにより、糖尿病に関する多彩な分野について、広く学べる構成になっております。

第53回 糖尿病研修講座 開催形式のお知らせ

2021年7月4日(日)に予定しております第53回 糖尿病研修講座は、
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大に鑑み、WEB形式での開催とさせていただくこととなりました。
開催形式の変更により、皆様には大変ご不便をおかけしますが、
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

第53回 [東京会場] ※終了いたしました。多数のご参加頂き、ありがとうございました。

期日:令和3年7月 4日(日曜日)9時30分~13時00分
会場:Microsoft TeamsによるWEB開催
定員:100名
申込締め切り:令和3年6月25日(金曜日)
参加費:3,000円(テキスト代含む)
 ※参加費は、参加申込み後に振込口座をお知らせします。

  • 日本糖尿病療養指導士認定機構<第2群>「認定更新のための研修会」として申請予定
  • 日本糖尿病学会専門医更新 申請予定
  • 日本糖尿病協会療養指導医取得のための講習会として認定申請予定
  • 単位取得可能な地域糖尿病療養指導士 申請予定

申込、その他に関するお願い

申込方法

  • オンラインのみ

    お申込みはこちら(https://forms.office.com/r/fp5Q2cYjAZ)よりご登録ください。
    ※お申込み受付後、受付完了をお知らせする自動送信メールが届きます。
     届かない場合は、事務局メールまでご連絡ください。

    ※お電話、FAXでのお申込みは受付けておりませんのでご了承ください。

  • 申込締め切り日前に定員に達している場合がございますので予めご了承ください。
  • 参加費(テキスト代含む)は3,000円です。

    ※参加費のお支払いは銀行口座振込のみとなります。
     参加申込み後に振込口座をお知らせいたします。
     なお、お振込み後はご本人の都合によるおキャンセル・返金はお受けいたしかねます。
     何卒ご了承ください。

※お申込みいただいた方で、振込先のご案内が届いていない場合は、メールアドレスの入力間違いの可能性がございます。
事務局メール(dm-inf1@hosp.ncgm.go.jp)までご連絡をお願いいたします。

ご注意とお願い

  • 本講座は、WEB開催の実施ツールとしてMicrosoft teamsを利用します。
    受講するために必要なWindows・Mac・スマートフォン(Android・iPhone)・タブレット(surface・iPad)など通信機器、通信回線はご自身でご用意ください。
  • 開始時間前に、開催案内に表記しておりますURLよりご参加ください。
  • WEB研修の受講状況は常時記録(参加時刻・退出時刻・接続時間など)しております。
  • WEB研修中に数回の受講報告用キーワードの掲示があります。
    各自、忘れることがないようメモ等をお願いします。
    キーワードの報告をもって、出席確認・単位認定となります。
    (詳細は、開催案内・本講座中にご説明いたします。)
  • 録音・録画はご遠慮いただいております。

皆様のご理解とご協力をお願い致します。
その他、ご不明の点等ございましたら直接事務局までご連絡ください。

講義題目・講師

講師は都合により変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

第53回 東京会場

  9時30分~開会の挨拶

  9時35分~

「外来の療養指導」

国立国際医療研究センター病院 看護部  町川 香代子

糖尿病治療に使用する機器やデバイスは進化しており、デジタル化も進んでいます。そのような中、私たち看護師が行う療養指導は、グルコース値が「見えるか」してきたことで、日常生活とデータを照らし合わせながら、患者様と一緒に血糖パターンマネジメントを行うように変化してきています。今回は当院で使用している様々なデバイスの紹介と、それらを使用した実際の症例をご紹介いたします。

「薬剤指導、新薬について」

国立国際医療研究センター国府台病院 薬剤部  金澤 尚子

糖尿病治療では、患者自身が治療の必要性を理解し自己管理を行っていくことが重要です。近年、多くの新しい糖尿病治療薬が使用できるようになりました。各薬剤・製剤の特徴や使用上の注意点をふまえ患者ごとに適切な薬剤を選択する必要があります。薬剤指導では、薬剤の説明のみならず、患者の治療への取り組みや意識を併せて確認し、アドヒアランス低下の要因がある場合には医療スタッフ間で情報を共有し解決策を講じます。

11時10分~休憩

11時20分~

「妊娠と糖尿病」

国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター母性内科  荒田 尚子

インスリンの発見から100年を経て糖尿病に関する周産期管理の発展は著しい。一方で、糖尿病合併妊娠においては、児の先天異常合併率や周産期死亡率は全国の妊婦から得られるデータに比較して未だ高率であり、将来の肥満や耐糖能異常発症リスクとなるLGA児出生率はいまだ満足のいく値からほど遠い。我が国での糖代謝異常合併妊娠の短期的・長期的な母児転帰のさらなる改善のために、糖代謝異常の管理のポイントを提示したい。

「糖尿病と感染症」

国立国際医療研究センター 糖尿病情報センター  大杉 満 

2019年末から感染拡大したと考えられる新型コロナウイルス(SARS-CoV2)は、症状出現前から伝播する感染特性から世界的な大流行となっており、類を見ない速度でワクチンが開発されたものの、その流行の収束の端緒を未だ見ない。さらには高齢者だけでなく、生活習慣病罹患者において重症化が見られやすい事も判明しており、COVID-19を中心に感染症と糖尿病の関係について概説する。

12時55分~閉会の挨拶

13時00分 終了

お問合せ先:

国立国際医療研究センター 
糖尿病情報センター  「糖尿病 医師・医療スタッフ向け 研修講座」 事務局
〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1  E-mail: dm-inf1@hosp.ncgm.go.jp

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