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研修講座の予定

2022年7月29日更新

糖尿病診療 最新の動向

国立国際医療研究センターでは糖尿病診療に従事されている医師、医療スタッフの方を対象に、糖尿病の最新の診断・治療についての研修講座を下記の日程・要領で行います。ご関心をお持ちの方の多数のご参加をお待ち申し上げます。

年間を通して研修講座に参加することにより、糖尿病に関する多彩な分野について、広く学べる構成になっております。


第58回 [ WEB開催

期日:2022年9月4日(日曜日)9時30分~13時00分
会場:Zoomウェビナーを使用したオンライン開催
定員:150名
申込締め切り:2022年8月28日(日曜日)
参加費:3,000円

  • 日本糖尿病療養指導士認定機構<第2群>「認定更新のための研修会」として申請予定
  • 日本糖尿病学会専門医更新 申請予定
  • 日本糖尿病協会療養指導医取得のための講習会として認定申請予定
  • 単位取得可能な地域糖尿病療養指導士(東京、西東京、千葉、神奈川、大阪)申請予定

申込、その他に関するお願い

申込方法

  • 参加ご希望の方はこちらよりお申し込みください

    URL : https://forms.office.com/r/9TTxsUeFpZ
    お申込み後、ご登録いただいたメールアドレスへご案内をお送りします。

    ※迷惑メールフォルダへ振り分けられている、またはメールアドレスの入力間違いなどでメールが届かない場合がございます。ご不明な点がございましたら、事務局までメールにてお問い合わせください。
    ※お電話、FAXでのお申込みは受付けておりませんので、何卒ご了承ください。

  • 参加費は3,000円です。

    ※お支払い方法は、クレジットカード決済もしくは銀行振り込みとなります。
    お申込み後のメールにてご案内いたします。
    なお、ご入金後のご本人都合によるキャンセル・ご返金はお受けいたしかねます。予めご了承ください。

ご注意とお願い

  • 本講座は、Zoomウェビナーによるオンライン開催・ライブ配信となります。
    インターネット接続が不安定な場合、途中で音声が途切れる、画面がフリーズする可能性がございます。 安心してご受講をいただくためにも、安定したインターネット環境の確保をお願いいたします。視聴環境によるトラブルが発生した場合、責任を負いかねます。何卒ご了承ください。
  • 受講状況は常時記録(参加時刻・退出時刻・接続時間など)しております。
    出席確認のため、開始時・休憩前・最終講演講後1回の計3回、キーワード発表がございます。各自お控えいただき、当日中にご報告ください。
    受講時間とキーワード報告をもちまして、参加確認・単位付与となります。
  • 登録完了された方には、前日までに、参加方法や招待URLなどの開催案内をお送りいたします。
  • 講演中の録音・録画等はご遠慮いただいております。

皆様のご理解とご協力をお願い致します。
その他、ご不明の点等ございましたら事務局までご連絡ください。

講義題目・講師

講師は都合により変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

第58回

  9時30分~開会の挨拶

  9時35分~10時20分

「足と人生と糖尿病」

順天堂大学医学部附属順天堂医院 足の疾患センター 橘 優子

糖尿病の抹消神経障害は足壊疽と同義語で足を失う恐ろしいもの、というイメージを持っている人が多くいます。順天堂医院足の疾患センターでは、糖尿病があってもなくても人生を楽しく生きていくための健康活動としてフットケアを提供し、歩行を守ることに重点を置いています。今回は、足の総合ケアの観点から糖尿病フットケアを考えていきたいと思います。

  10時25分~11時10分

「足を守る!「足の疾患センター」の役割と今後の展望」

順天堂大学医学部附属順天堂医院 足の疾患センター 田中 里佳

順天堂医院は日本の大学病院の初の試みとして足病を総合的に診療できる「足の疾患センター」を設立しました。当該センターは形成外科、血管外科、皮膚科、整形外科、循環器内科、糖尿病内科、腎臓内科、リハビリテーション科から各々足病疾患治療の専門医が集結し、先端技術をすり合わせ、検討、実践していくことでフットケアから最先端医療を実施して足を守る試みをしています。我々が糖尿病患者の足を守るべくフットケアと足病診療をどのように実践しているかをご紹介します。

  11時10分~休憩

  11時20分~ 12時05分

「糖尿病患者の薬物治療に関する臨床検査値の活用」

千葉大学医学部附属病院 薬剤部 石井 伊都子

千葉大学医学部附属病院は、2012年より院内処方箋に、2014年から院外処方箋に臨床検査値(検査値)を表記した。その目的は、副作用の重篤化の回避、禁忌投与の回避、過量投与の回避である。その結果、外来での検査値に拠る疑義紹介は毎年600件前後となり、約140件が処方変更されている。更に、効果の向上などが報告され、目的以上の成果を挙げている。今回は、糖尿病患者に関する症例を紹介し、皆様の業務の一助としたい。

  12時10分~ 12時55分

「糖尿病診療の現在2022」

国立国際医療研究センター 糖尿病情報センター 大杉 満

糖尿病診療を取り巻く状況はゆっくりではあるが変化してきている。我が国では保険診療で医療を賄う部分がほぼ全てであるので、保険診療の範囲内・外によって各医療機関で積極的に供給される医療であるか否かの判断がくだされる。過去の我が国における糖尿病診療にまつわる環境の変遷を学び、世界の情勢を鑑みて今後の変化を予測したい。

  12時55分~閉会の挨拶

 

お問合せ先:

国立国際医療研究センター
糖尿病情報センター  「糖尿病 医師・医療スタッフ向け 研修講座」 事務局
〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1  E-mail: dm-inf1@hosp.ncgm.go.jp

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