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研修講座の予定

2023年12月22日更新

糖尿病診療 最新の動向

国立国際医療研究センターでは糖尿病診療に従事されている医師、医療スタッフの方を対象に、糖尿病の最新の診断・治療についての研修講座を下記の日程・要領で行います。ご関心をお持ちの方の多数のご参加をお待ち申し上げます。

年間を通して研修講座に参加することにより、糖尿病に関する多彩な分野について、広く学べる構成になっております。


第63回 [ WEB開催

期日:2024年3月3日(日曜日)9時30分~13時00分
会場:Zoomウェビナーによるオンライン開催
定員:150名
申込締め切り:2024年2月25日(日曜日)
参加費:3,000円

  • 日本糖尿病療養指導士認定機構<第2群>「認定更新のための研修会」として申請予定
  • 日本糖尿病学会専門医更新 申請予定
  • 日本糖尿病協会療養指導医取得のための講習会として認定申請予定
  • 単位取得可能な地域糖尿病療養指導士(東京、西東京、千葉、神奈川、大阪)申請予定

申込、その他に関するお願い

申込方法

  • 参加ご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
    https://forms.office.com/r/CPWdyxRFTu

    お申込み後、ご登録のメールアドレス宛に参加費のお支払い方法等をお送りいたします。
    数時間経過してもメールが届かない場合、メールアドレスの入力間違い、もしくは迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性がございます。
    ご確認のうえ、事務局まで( dm-inf1@hosp.ncgm.go.jp )ご連絡ください。

    ※お電話、FAXでのお申込みは受付けておりません。何卒ご了承ください。

  • 参加費は3,000円です。

    お支払い方法は、クレジットカード決済もしくは銀行振込となります。
    詳しくは、お申込み後にお送りしますご案内をご覧ください。
    なお、ご本人都合による返金はお受けいたしかねます。予めご了承ください。

  • 参加費のご入金をもちまして、正式参加申込みとさせていただきます。

ご注意とお願い

  • 本講座は、Zoomウェビナーによるオンライン開催・ライブ配信となります。
    視聴環境によるトラブルが発生した場合、責任を負いかねます。何卒ご了承ください。
  • 受講状況は常時記録(参加時刻・退出時刻・接続時間など)しております。
    出席確認のため、開始時・休憩中・終了時の計3回、キーワード発表がございます。
    各自お控えいただき、当日中にご報告をお願いいたします。
    視聴時間とキーワード報告をもちまして、出席確認・単位付与とさせていただきます。

    ※日本糖尿病療養指導士の単位取得をご希望の方は、キーワード報告が必須となります。

  • 参加登録が完了された方には、事前に各種ご案内をお送りいたします。必ずご確認ください。
    メールが届かない等がございましたら、開催2日前の金曜日までにご連絡ください。
  • 講演中の録音・録画・撮影、SNS等への投稿は禁止とさせていただきます。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
ご不明の点がございましたら、事務局までメールにてお問い合わせください。

講義題目・講師

講師は都合により変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

第63回

  9時30分~開会の挨拶

  9時35分~10時20分

「糖尿病と歯周病との関連のアップデート」

東京医科歯科大学病院 歯周病科学  水谷 幸嗣

歯周炎は、歯肉からの出血、歯槽骨吸収を起こす細菌性の炎症性疾患で、わが国では40歳以上の7割が罹患しているともいわれています。この歯周病の発症率増加や重症化が、糖尿病患者、特に2型糖尿病患者で多くみられ、歯を失うリスクも健常者に比べて有意に高いことが知られています。本講演では歯周病と糖尿病をめぐる最新の情報の紹介と、歯科治療を含めて行う糖尿病ケアについてお話しします。

  10時25分~11時10分

「糖代謝異常を持つ女性の妊娠前から出産後にわたる切れ目ない支援に向けて」

久留米大学 医学部看護学科/大学院医学研究科助産学分野  田中 佳代

我が国の糖代謝異常妊婦は全妊婦の約10%を占め、1型・2型糖尿病合併妊娠、妊娠中の明らかな糖尿病、妊娠糖尿病も含みます。糖尿病のタイプ別に医療だけでなく心理社会的状況も異なり、診療科も多岐にわたります。糖代謝異常妊婦は、妊娠前から一人の女性として、そして出産後には母として社会や家庭で生活していきます。今回は妊娠前から産後にわたる切れ目ない支援の提供に向けて、一緒に考える機会として頂ければ幸いです。

  11時10分~休憩

  11時20分~ 12時05分

「糖尿病の新規薬剤」

東国立国際医療研究センター国府台病院 薬剤部  金澤 尚子

糖尿病治療では、患者自身が治療の必要性を理解し自己管理を行っていくことが重要です。近年、多くの新しい糖尿病治療薬が使用できるようになりました。各薬剤・製剤の特徴や使用上の注意点をふまえ患者ごとに適切な薬剤を選択する必要があります。薬剤指導では、薬剤の説明のみならず、患者の治療への取り組みや意識を併せて確認し、アドヒアランス低下の要因がある場合には医療スタッフ間で情報を共有し解決策を講じます。

  12時10分~ 12時55分

「糖尿病診療の変遷」

国立国際医療研究センター 糖尿病情報センター  大杉 満

過去10年間は特に糖尿病治療薬の大規模臨床試験の結果が発表され糖尿病診療の景観が大きく変わった。治療薬だけでなく、身体活動量など何が健康寿命を伸ばすのかが明らかになり、糖尿病診療の最新の知識を身につけることに加え、一般的な予防医学の知識を持つことが、今後の糖尿病を持つ者の包括的な診療に役立つと考えられる。海外のガイドラインなどからも重要点をピックアップする。

  12時55分~閉会の挨拶

  13:00 終了

お問合せ先:

国立国際医療研究センター
糖尿病情報センター  「糖尿病 医師・医療スタッフ向け 研修講座」 事務局
〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1  E-mail:dm-inf1@hosp.ncgm.go.jp

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