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研修講座の予定

2021年10月12日更新

糖尿病診療 最新の動向

国立国際医療研究センターでは糖尿病診療に従事されている医師、医療スタッフの方を対象に、糖尿病の最新の診断・治療についての研修講座を下記の日程・要領で行います。ご関心をお持ちの方の多数のご参加をお待ち申し上げます。

年間を通して研修講座に参加することにより、糖尿病に関する多彩な分野について、広く学べる構成になっております。


第55回 [ WEB開催

期日:令和3年11月27日(日曜日)13時30分~17時00分
会場:zoomを使用したWEB開催
定員:150名
申込締め切り:令和3年11月19日(金曜日)
参加費:3,000円(テキスト代含む)
 ※参加費は、参加申込み後に振込口座をお知らせします。

  • 日本糖尿病療養指導士認定機構<第2群>「認定更新のための研修会」として申請予定
  • 日本糖尿病学会専門医更新 申請予定
  • 日本糖尿病協会療養指導医取得のための講習会として認定申請予定
  • 単位取得可能な地域糖尿病療養指導士 申請予定

申込、その他に関するお願い

申込方法

  • オンラインのみ

    お申込みは こちら(https://forms.office.com/r/CyrvSNz8y2) より、ご登録ください。
    ※お申込み受付後、受付完了をお知らせする自動送信メールが届きます。
     メールが届かない場合は、事務局アドレスまでご連絡ください。
     受信したメールが迷惑メールフォルダへ振り分けられている場合やご登録メールアドレスの入力間違いの可能性もございますので、ご注意ください。

    ※お電話、メール、FAXでのお申込みは受付けておりませんのでご了承ください。

  • 申込締め切り日前に定員に達している場合がございますので予めご了承ください。
  • 参加費(テキスト代含む)は3,000円です。

    ※参加費のお支払いは銀行口座振込のみとなります。
     参加申込み後に振込口座をお知らせいたします。
     なお、お振込み後はご本人の都合によるおキャンセル・返金はお受けいたしかねます。
     何卒ご了承ください。

ご注意とお願い

  • 本講座は、Zoomウェビナーを使用したオンライン開催・ライブ配信となります。
    受講するために必要なWindows・Mac・スマートフォン・タブレットなど通信機器、通信回線はご自身でご用意ください。
  • 受講状況は常時記録(参加時刻・退出時刻・接続時間など)しております。
  • 講演中の冒頭・中間・最後の計3回、受講確認のためのキーワード掲示があります。
    各自お控えいただき、講演終了後のキーワード入力フォームより当日中にご報告ください。
    受講時間とキーワード報告をもちまして、参加確認・単位付与となりますので、ご注意ください。
  • インターネット接続が不安定な場合、途中で声が聞こえにくくなったり、画面がフリーズしたりする可能性がございます。 安心してご受講をいただくためにも、安定したインターネット環境の確保をお願いいたします。講座の途中で接続が不安定になる、接続が切れた場合、責任を負いかねます。何卒ご了承ください。
  • ご登録が完了された方に、開催の数日前、参加方法や参加URLなどの開催案内をお送りいたします。
  • ご質問は「Q&A」機能より随時受付けます。講演の最後にまとめて講師より返答いたします。
  • ご参加の皆様のマイク音声・カメラ映像は配信されません。
    他の参加者様に映りませんので安心してご参加ください。
  • 録音・録画はご遠慮いただいております。

皆様のご理解とご協力をお願い致します。
その他、ご不明の点等ございましたら事務局までご連絡ください。

講義題目・講師

講師、講義は都合により順が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

第55回

  13時30分~開会の挨拶

  13時35分~

「フットケアの実際」

国立国際医療研究センター病院 看護部  町川 香代子

糖尿病の合併症の一つである足病変の要因は、日常生活の中に多く潜んでいます。しかし糖尿病と足病変との関連について情報を持たない方は少なくありません。当院のフットケア外来では、看護師が一方的に足のチェックやケアを行うのではなく、患者さんとともに「足を観て、足に触れながら」自身の足に関心を持ちセルフケアにつなげてもらうことを目標に支援しています。当院で行っているフットケア看護外来の実際について症例を交えながらご紹介いたします。

  14時25分~

「ヒトのエネルギー代謝の基礎と基礎的知見から得られた近年の研究」

筑波大学 体育系  下山 寛之

ヒトは生きていく中でエネルギーを必要とし、食事からエネルギー摂取する。摂取されたエネルギーは消化吸収、免疫、生殖、成長、身体活動といったエネルギー消費へとうまく配分される。また、ヒトの自由な日常生活下の総エネルギー消費量は二重標識水法という、特異的な安定同位体を投与することにより知ることができる。この方法を用いた30年来のヒトのエネルギー代謝研究のデータ蓄積から得られた最新の研究を中心に紹介する。

15時10分~休憩

15時20分~

「循環器内科専門医の視点から捉えた糖尿病」

慶應義塾大学 循環器内科  香坂 俊

糖尿病に肥満、高血圧、脂質異常症や喫煙の動脈硬化のリスクが加わると、心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化を原因とする病気を発症しやすくなることが知られています。であるからこそ糖尿病専門医の視点からすると「予防」ということが大切になるのですが、逆に心筋梗塞などの病気を発症してしまったあとに対応する循環器内科の視点からは「治療」が大切になります。このセッションでは、こうした糖尿病に随伴して起こる心血管系のイベントの詳細、最近のアップデート等を紹介させていただく共に、変化してきた循環器領域の考え方で応用可能なところを共有し、議論させていただきたいと考えております。

  16時10分~

「変革する糖尿病診療」

国立国際医療研究センター 糖尿病情報センター  大杉 満 

長らく続く新型コロナウイルス感染症流行のために、一時期・一部では受診控えや外出制限などが、生活習慣病に与える悪影響が懸念されたが、この疫病がもたらした非常事態は、健常人・病気を患う人を問わず多彩な影響をもたらすことが判明した。このような出口の見えない事態に対処するささやかな知恵を一緒に考えるとともに、糖尿病治療薬の新しい動向などを共有したい。

16時55分~閉会の挨拶

17時00分 終了

お問合せ先:

国立国際医療研究センター 
糖尿病情報センター  「糖尿病 医師・医療スタッフ向け 研修講座」 事務局
〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1  E-mail: dm-inf1@hosp.ncgm.go.jp

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