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研修講座の予定

2022年10月28日更新

糖尿病診療 最新の動向

国立国際医療研究センターでは糖尿病診療に従事されている医師、医療スタッフの方を対象に、糖尿病の最新の診断・治療についての研修講座を下記の日程・要領で行います。ご関心をお持ちの方の多数のご参加をお待ち申し上げます。

年間を通して研修講座に参加することにより、糖尿病に関する多彩な分野について、広く学べる構成になっております。


第59回 [ WEB開催

期日:2022年11月27日(日曜日)9時30分~13時00分
会場:Zoomウェビナーによるオンライン開催
定員:150名
申込締め切り:2022年11月20日(日曜日)
参加費:3,000円

  • 日本糖尿病療養指導士認定機構<第2群>「認定更新のための研修会」として申請予定
  • 日本糖尿病学会専門医更新 申請予定
  • 日本糖尿病協会療養指導医取得のための講習会として認定申請予定
  • 単位取得可能な地域糖尿病療養指導士(東京、西東京、千葉、神奈川、大阪)申請予定

申込、その他に関するお願い

申込方法

  • 参加ご希望の方はこちらよりお申し込みください

    URL : https://forms.office.com/r/nHaZupx5eE
    お申込み後、ご登録いただいたメールアドレスへご案内をお送りします。

    ※迷惑メールフォルダへ振り分けられている、またはメールアドレスの入力間違いなどでメールが届かない場合がございます。ご不明な点がございましたら、事務局までメールにてお問い合わせください。
    ※お電話、FAXでのお申込みは受付けておりませんので、何卒ご了承ください。

  • 参加費は3,000円です。

    ※お支払い方法は、クレジットカード決済もしくは銀行振り込みとなります。
    お申込み後のメールにてご案内いたします。
    なお、ご入金後のご本人都合によるキャンセル・ご返金はお受けいたしかねます。予めご了承ください。

ご注意とお願い

  • 本講座は、Zoomウェビナーによるオンライン開催・ライブ配信となります。
    インターネット接続が不安定な場合、途中で音声が途切れる、画面がフリーズする可能性がございます。 安心してご受講をいただくためにも、安定したインターネット環境の確保をお願いいたします。視聴環境によるトラブルが発生した場合、責任を負いかねます。何卒ご了承ください。
  • 受講状況は常時記録(参加時刻・退出時刻・接続時間など)しております。
    出席確認のため、開始時・休憩前・最終講演講後1回の計3回、キーワード発表がございます。各自お控えいただき、当日中にご報告ください。
    受講時間とキーワード報告をもちまして、参加確認・単位付与となります。
  • 登録完了された方には、前日までに、参加方法や招待URLなどの開催案内をお送りいたします。
  • 講演内容に関するご質問は、Zoomの「Q&A」もしくは「手を挙げる」より随時受付けます。各講演の終了後、質疑応答を行います。
    接続に関するご質問や事務局へのお問い合わせがございましたら、「チャット」よりご連絡ください。
  • 講演中の録音・録画等はご遠慮いただいております。

皆様のご理解とご協力をお願い致します。
その他、ご不明の点等ございましたら事務局までメールにてお問い合わせください。

講義題目・講師

講師は都合により変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

第59回

  9時30分~開会の挨拶

  9時35分~10時20分

「糖尿病運動療法の考え方」

練馬総合病院 糖尿病センター・スポーツ医学センター 東 宏一郎

運動療法は、食事療法、薬物療法に比し十分に指導されていない。しかし運動は、はじめはわずかでも継続すれば積み重ね効果があり、体重や血糖コントロールがしやすくなり、寿命延伸が期待できる特長がある。
一方で、注意として、1日1万歩のような指導はロコモに該当する高齢者・低体力者には不向きであること、低血糖や心血管疾患への配慮が必要なことが挙げられる。今回は、運動療法指導の際の考え方、注意点をお話ししたい。

  10時25分~11時10分

「あらためて考える、糖尿病をもつ人との「コミュニケーション」
 ~臨床に活きるコーチングのスキルとマインド~」

松澤内科・糖尿病クリニック 松澤 陽子

コーチングは対話を通じて相手の目的達成を支援するコミュニケーション技法で、糖尿病医療における有効性も近年注目されています。本研修では、「聴く」「質問する」「伝える」などの対話のコツ(コーチングスキル)や、面接の組み立て方の基本を紹介します。同時に、コーチングを行う際に必要な考え方や相手と関わる基本姿勢(コーチングマインド)が、糖尿病医療の中でどのように活かされるかについても考えてみたいと思います。

  11時10分~休憩

  11時20分~ 12時05分

「インスリンポンプの外来導入」

永寿総合病院 糖尿病臨床研究センター 小出 景子

インスリンポンプ治療はCGMと連動することにより低血糖予防が可能となるSAPとなった。さらに、ハイブリッドクローズドループ(HCL)ポンプとなりベーサル投与の精度も向上し血糖マネジメントが改善している。このインスリンポンプは入院で導入されることが多いが、入院の負担と退院後の利用環境との違いが障壁である。当院では外来でインスリンポンプを導入してきたので、その具体的方法や課題への対策について述べる。

  12時10分~ 12時55分

「糖尿病の薬剤選択 2022」

国立国際医療研究センター 糖尿病情報センター 大杉 満

糖尿病の薬剤選択は最近10年ほどで大きく変わり、血糖降下作用や安全性の他に、症例によっては臓器保護作用を期待して処方を選択する動きが、米国や欧州の糖尿病学会からコンセンサス・ステートメントとして発せられた。日本糖尿病学会も慎重に検討を重ね、かつ日本における処方の実態を踏まえ、病態に応じた薬剤選択を考え、安全性への配慮をした後、臓器保護作用を考慮すべき薬剤選択を発表した。それらの背景を紹介する。

  12時55分~閉会の挨拶

 

お問合せ先:

国立国際医療研究センター
糖尿病情報センター  「糖尿病 医師・医療スタッフ向け 研修講座」 事務局
〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1  E-mail: dm-inf1@hosp.ncgm.go.jp

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