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研修講座の予定

2021年12月22日更新

糖尿病診療 最新の動向

国立国際医療研究センターでは糖尿病診療に従事されている医師、医療スタッフの方を対象に、糖尿病の最新の診断・治療についての研修講座を下記の日程・要領で行います。ご関心をお持ちの方の多数のご参加をお待ち申し上げます。

年間を通して研修講座に参加することにより、糖尿病に関する多彩な分野について、広く学べる構成になっております。


第56回 [ WEB開催

期日:令和4年2月20日(日曜日)9時30分~13時00分
会場:Zoomウェビナーを使用したオンライン開催
定員:150名
申込締め切り:令和4年2月13日(日曜日)
参加費:3,000円(テキスト代含む)
 ※参加費は、参加申込み後に振込口座をお知らせします。

  • 日本糖尿病療養指導士認定機構<第2群>「認定更新のための研修会」として申請予定
  • 日本糖尿病学会専門医更新 申請予定
  • 日本糖尿病協会療養指導医取得のための講習会として認定申請予定
  • 単位取得可能な地域糖尿病療養指導士 申請予定

申込、その他に関するお願い

申込方法

  • オンライン申込み

    ご希望の方はこちら(https://forms.office.com/r/r9a8VbKGgq) より、お申込みください。
    ※お申込み受付後、受付完了をお知らせする自動送信メールが届きます。
     受信したメールが迷惑メールフォルダへ振り分けられている場合やご登録メールアドレスの入力間違いの可能性もございます。メールが届かない場合は、事務局アドレスまでご連絡ください。
    ※お電話、FAXでのお申込みは受付けておりません。何卒ご了承ください。

  • 参加費(テキスト代含む)は3,000円です。

    ※参加費のお支払いは銀行口座振込のみとなります。
     参加申込み後に振込口座をお知らせいたします。
     なお、お振込み後はご本人の都合による返金はお受けいたしかねます。

  • 申込締め切り日前に定員に達している場合がございます。予めご了承ください。

ご注意とお願い

  • 本講座は、Zoomウェビナーを使用したオンライン開催・ライブ配信となります。
    受講するために必要なWindows・Mac・スマートフォン・タブレットなど通信機器、通信回線はご自身でご用意ください。
  • 受講状況は常時記録(参加時刻・退出時刻・接続時間など)しております。
  • 講演中の冒頭・途中・最後の計3回、受講確認のためのキーワード発表がございます。
    各自お控えいただき、講演終了後のキーワード報告フォームより当日中にご報告ください。
    受講時間とキーワード報告をもちまして、参加確認・単位付与となりますので、ご注意ください。
  • インターネット接続が不安定な場合、途中で声が聞こえにくくなったり、画面がフリーズしたりする可能性がございます。 安心してご受講をいただくためにも、安定したインターネット環境の確保をお願いいたします。講座の途中で接続が不安定になる、接続が切れた場合、責任を負いかねます。何卒ご了承ください。
  • ご登録が完了された方に、開催の数日前、参加方法や参加URLなどの開催案内をお送りいたします。
  • 講演内容に関するご質問は、Zoomの「Q&A」より随時受付けます。各演者の発表が終了後、回答いたします。接続に関するご質問や事務局へのお問い合わせがございましたら、「チャット」よりご連絡ください。
  • ご参加の皆様のマイク音声・カメラ映像は配信されません。
    他の参加者様に映りませんので安心してご参加ください。
  • 録音・録画はご遠慮いただいております。

皆様のご理解とご協力をお願い致します。
その他、ご不明の点等ございましたら事務局までご連絡ください。

講義題目・講師

講師は都合により変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

第56回

  9時30分~開会の挨拶

  9時35分~10時20分

「コーディネートナースを活用した地域医療連携
~「疾病の理解」を意識した糖尿病診療をめざして~」

社会医療法人シマダ 嶋田病院 糖尿病内科部長  赤司 朋之

小郡・大刀洗地区では、2007年より連携看護師を活用した連携パスを開始した。連携パス患者の受診後、コーディネートナースが各診療所に直接足を運び、診療所の医師や看護師に、受診で明らかになった患者の問題点や変更となった薬剤について説明した。連携は保険薬局、歯科診療所にも広がった。各医療者が連携し、「疾病の理解」を意識した診療を行うことで達成できた地区全体での啓発活動およびアウトカムについて解説する。

  10時25分~11時10分

「地域との連携を強化した糖尿病療養支援」

福岡大学病院 看護部  谷口 法子

糖尿病療養指導にあたり、基幹病院の専門医とかかりつけ医、地域の保健師、薬剤師や介護支援者など療養指導スタッフがチームを組んで治療にあたるチーム医療が基本となる。大学病院で3次救急を担う病院であり、地域との連携を密にとり患者の在宅療養支援を充実させる必要がある。今回、当院の内分泌糖尿病科外来で取り組んでいる、地域(ケアマネージャーや訪問看護ステーションなど)との連携について紹介する。

11時10分~休憩

11時20分~ 12時05分

「糖尿病関連インシデントに対する当院の取り組み」

国立国際医療研究センター病院 看護部  肴屋 絵里香

医療現場では、医療安全の視点は必要不可欠です。「糖尿病分野」においては、劇薬であるインスリンなど注射薬の管理や注射指示、注射薬・血糖測定に関連する針刺し、血糖降下薬に関連した検査時の対応や低血糖・シックデイ指導など、様々な場面でその視点は求められ、どのご施設でも工夫されていることと思います。今回、当院で行っている取り組みについてお話させていただきます。取り組みの一つとしてご参考になれば幸いです。

  12時10分~ 12時55分

「糖尿病診療の現在と未来」

国立国際医療研究センター 糖尿病情報センター  大杉 満 

インスリン発見100年を経て、糖尿病の治療は経口薬、注射薬の種類や投与法の改良が続けられ、治療の選択肢は確実に増えた。その一方、日本の人口構成の高齢化とともに糖尿病患者とそのケアに当たる者が直面する問題は多様化している。本講演では、最近の治療薬などの進歩を紹介することだけにとどまらず、今後日本で予想される糖尿病診療の課題を考える。

12時55分~閉会の挨拶

13時00分 終了

お問合せ先:

国立国際医療研究センター 
糖尿病情報センター  「糖尿病 医師・医療スタッフ向け 研修講座」 事務局
〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1  E-mail: dm-inf1@hosp.ncgm.go.jp

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