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研修講座の予定

2017年8月28日更新

糖尿病診療 最新の動向

国立国際医療研究センターでは糖尿病診療に従事されている医師、医療スタッフの方を対象に、糖尿病の最新の診断・治療についての研修講座を下記の日程・要領で行います。ご関心をお持ちの方の多数のご参加をお待ち申し上げます。

3回の研修講座に参加することにより、糖尿病に関する多彩な分野について、広く学べる構成になっております。

第42回 [高松会場] 

期日:平成29年10月29日(日曜日)9時45分から16時00分
会場:サンポートホール高松 5階 54会議室
(〒760-0019 香川県高松市サンポート2−1)
定員:130名

申込締め切り:平成29年10月26日(木曜日)
参加費:3,000円(テキスト代含む)

  • 日本糖尿病療養指導士認定機構<第2群>「認定更新のための研修会」として1単位申請中
  • 日本糖尿病学会専門医更新 2単位申請中
  • 日本糖尿病協会療養指導医取得のための講習会として認定申請中
  • 単位取得可能な地域糖尿病療養指導士現在申請中

申込、その他に関するお願い

申込方法

  1. オンライン

    糖尿病ネットワークのオンライン申込ページよりお申込みいただけます。

  2. e-mail

    「研修講座参加希望」とのタイトルにて、希望会場、施設名、氏名を明記の上、事務局e-mail(dm-inf1@hosp.ncgm.go.jp)宛にお送りください。参加申込書を数日以内に返信いたします。
    FAX用参加申込書をe-mail添付にてお送り頂いてもお申込みいただけます。
    (なお、携帯電話からのお申し込みはご遠慮ください)

  3. FAX

    FAX用参加申込書をダウンロードしていただき、事務局ファックス番号(03-3202-9906)までお送りください。

注:参加登録が完了致しましたら、こちらから登録完了のご連絡(登録番号、参加予約票)をさせて頂いております。申込後、1週間以上こちらより連絡がない場合は、お申込みができていない可能性がございますので、お手数ではございますが、事務局までご連絡ください。
注:お電話でのお申し込みは受け付けておりませんのでご了承ください。

ご注意とお願い

  • 申込締め切り日前に定員に達している場合がございますので予めご了承ください。締め切り日以降の事前受付は原則致しませんが、定員に余裕があれば当日会場にて受付致します。
  • 開場時間は開演1時間前となります。 到着されましたらまずは受付をお済ませください。(参加予約票のご提示をお願い致します)
  • 参加費(テキスト代含む)は3,000円です。できるだけ釣り銭のいらないようご協力をお願い致します。
  • 講師、講義題目は都合により変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
  • 東京会場へのお車でのご来場はご遠慮ください。
  • 昼食は各自でお取りいただくようお願い致します。
  • 喫煙、ご飲食は指定された場所以外ではご遠慮ください。
  • 会場に冷暖房はございますが、温度調節が可能な服装でお越しいただきますようお願い致します。
  • やむを得ずキャンセルされる場合は、開催日前々日(金曜日)16時までに
    dm-inf1@hosp.ncgm.go.jp宛にご連絡ください。
    定員に達した際には参加をお断りさせて頂いている方もいらっしゃいます。無断でキャンセルされますと次回からの参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

皆様のご理解とご協力をお願い致します。
その他、ご不明の点等ございましたら直接事務局までご連絡ください。


講義題目・講師

講師は都合により変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

第42回 高松会場

9時45分~開会の挨拶

9時50分~

「1型糖尿病とその治療」        

徳島大学先端酵素学研究所 糖尿病臨床・研究開発センター  黒田暁生

1型糖尿病に対する治療の基本として、病気の受け入れが必要である。次に健常な膵臓が分泌するように生活に合わせてインスリンを補うことである。HbA1c7%未満を目指して血糖管理を行うと低血糖をきたし、無自覚低血糖や他人の介助を要する重症低血糖をしばしばきたすことがある。このような事態を防ぐために血糖値が80mg/dL未満となれば、低血糖の症状がなくても低血糖の対処することを指導することが重要である。

「我々が目指すチーム医療」            

岩本内科医院  岩本正博

外来ですべての糖尿病患者さんに療養指導を行うことは困難である。我々の診療所では2009年よりすべての糖尿病患者さんに看護師・管理栄養士が個別に面談し、検査結果等を見ながら説明、相談、指導を行い、その後担当スタッフが患者さんと一緒に診察室に入り、三者で相談し治療方針を決定するようにしている。本院の診療システムの紹介と8年間を振り返り考えてきたことを中心にチーム医療について考えてみたい。

11時25分~休憩

11時35分~

「実践活動から考える地域に根ざした糖尿病ケア」    

香川労災病院 看護部  西原 環 

瀬戸内海に面し温暖な気候の香川県はうどん県として知られ、そのためか人口10万人当たりの糖尿病受療率が2014年で全国ワースト2位だった。糖尿病は進行すると全身の多様な疾患に関わり、その膨大で複雑なケアにはチーム医療や地域の連携が求められる。
今回、香川労災病院の難治性下肢潰瘍に対するチーム医療と香川県糖尿病療養指導士看護ネットワーク(Qの会)の活動について紹介し地域に根ざした糖尿病ケアについて考えたい。

12時20分~昼食休憩

13時20分~

「フットケアの実際」                

国立国際医療研究センター病院 看護部  町川 香代子

糖尿病足病変による大切断は、非外傷性の切断原因の第1位で、年間約3千人が足をなくしています。「足の状況」「全身状態」「生活状況」「セルフケア状況」など、いくつかの要因が重なり、複合的に影響し合うことによって足病変の発症率は高まります。様々な要因を関連づけてアスメントしながら、自分の足を守ろうと思ってもらえるように、日々取り組んでいるフットケアの実際を、実例も提示しながら紹介いたします。

「糖尿病プロフェッショナルへの道」    

国立国際医療研究センター病院 看護部  肴屋 絵里香

我が国の現状として、私たち医療者の働き方も病院や地域という枠を超え多様化しています。私たち医療者は、患者の良好な糖尿病管理とQOL維持を目指して支援するにあたり、1つの選択肢として専門的に知識・技術を学び資格を有して、活動することができます。今回、各職種が専門資格を有する過程やその後の活動についてお話します。

14時55分~休憩

15時05分~

「糖尿病診療のエビデンス2017」            

国立国際医療研究センター病院 糖尿病内分泌代謝科  大杉 満

厳格な血糖コントロールが主に糖尿病細小血管合併症発症を低減させることが示された1990年代に始まり、低血糖を多発する治療の弊害が認められた2000年代、そして2010年代の後半では心血管アウトカムを改善する薬剤の臨床試験結果が次々と報告されている。本講義では最新の試験結果の概説とともに大きく変わりつつある糖尿病診療の最新情報をお伝えする。

15時50分~閉会の挨拶

16時00分 終了


お問合せ先:

国立国際医療研究センター 
糖尿病情報センター  「糖尿病 医師・医療スタッフ向け 研修講座」 事務局
〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1  e-mail: dm-inf1@hosp.ncgm.go.jp
TEL: 03-3202-7181 (内線: 2161)  TEL: 03-5273-6955(ダイヤルイン)FAX: 03-3202-9906
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