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研修講座の予定

2017年2月21日更新

糖尿病診療 最新の動向

国立国際医療研究センターでは糖尿病診療に従事されている医師、医療スタッフの方を対象に、糖尿病の最新の診断・治療についての研修講座を下記の日程・要領で行います。ご関心をお持ちの方の多数のご参加をお待ち申し上げます。

3回の研修講座に参加することにより、糖尿病に関する多彩な分野について、広く学べる構成になっております。

第40回 [東京会場]

第40回糖尿病研修会_東京ポスター※定員に達した為、申込受付を終了致しました。

期日:平成29年2月5日(日曜日)10時から15時20分
会場:国立国際医療研究センター 研修棟 5階 大会議室
(〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1)
定員:150名

申込締め切り:平成29年2月2日(木曜日)
参加費:3,000円(テキスト代含む)

  • 日本糖尿病療養指導士認定機構<第2群>「認定更新のための研修会」として1単位申請中
  • 日本糖尿病学会専門医更新 2単位申請中
  • 日本糖尿病協会療養指導医取得のための講習会として認定申請中
  • 単位取得可能な地域糖尿病療養指導士現在申請中

申込、その他に関するお願い

申込方法

  1. オンライン

    糖尿病ネットワークのオンライン申込ページ(外部サイトにリンクします)よりお申込みいただけます。

  2. e-mail

    「研修講座参加希望」とのタイトルにて、希望会場、施設名、氏名を明記の上、事務局e-mail(dm-inf1@hosp.ncgm.go.jp)宛にお送りください。参加申込書を数日以内に返信いたします。
    FAX用参加申込書をe-mail添付にてお送り頂いてもお申込みいただけます。
    (なお、携帯電話からのお申し込みはご遠慮ください)

  3. FAX

    FAX用参加申込書をダウンロードしていただき、事務局ファックス番号(03-3202-9906)までお送りください。下記URLよりダウンロードしていただけます。
    参加申込書(http://www.dm-net.co.jp/event/ncgm-dm.pdf)(外部サイトにリンクします)

注:参加登録が完了致しましたら、こちらから登録完了のご連絡(登録番号、参加予約票)をさせて頂いております。申込後、1週間以上こちらより連絡がない場合は、お申込みができていない可能性がございますので、お手数ではございますが、事務局までご連絡ください。
注:お電話でのお申し込みは受け付けておりませんのでご了承ください。

ご注意とお願い

  • 申込締め切り日前に定員に達している場合がございますので予めご了承ください。締め切り日以降の事前受付は原則致しませんが、定員に余裕があれば当日会場にて受付致します。
  • 開場時間は開演1時間前となります。 到着されましたらまずは受付をお済ませください。(参加予約票のご提示をお願い致します)
  • 参加費(テキスト代含む)は3,000円です。できるだけ釣り銭のいらないようご協力をお願い致します。
  • 講師、講義題目は都合により変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
  • 東京会場へのお車でのご来場はご遠慮ください。
  • 昼食は各自でお取りいただくようお願い致します。
  • 喫煙、ご飲食は指定された場所以外ではご遠慮ください。
  • 会場に冷暖房はございますが、温度調節が可能な服装でお越しいただきますようお願い致します。
  • やむを得ずキャンセルされる場合は、開催日前々日(金曜日)16時までに
    dm-inf1@hosp.ncgm.go.jp宛にご連絡ください。
    定員に達した際には参加をお断りさせて頂いている方もいらっしゃいます。無断でキャンセルされますと次回からの参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。


講義題目・講師

講師は都合により変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

第40回 東京会場

10時~開会の挨拶

10時05分~

「糖質摂取をめぐる諸問題・医師からの意見」        

国立国際医療研究センター病院 糖尿病内分泌代謝科  大杉 満

さまざまな疾患を持つ患者のためや、健康増進のための食事のガイドラインが見直されつつある。糖尿病治療の分野でも、三大栄養素の摂取比率に対する議論がなされ、なかでも体重に対する効果や血糖値に対する影響の面で糖質摂取量に関する議論が展開された。現在までの糖質摂取や食事療法のエビデンスをまとめ、医師として診療に役立つような食事療法の視点を提供したい。

「糖質摂取をめぐる諸問題・栄養士の立場から」            

国立国際医療研究センター病院 栄養管理室  趙 蘭奈

近年糖質制限が注目を浴びており、糖尿病の食事療法においても糖質制限が減量や血糖改善等の効果をもたらす報告がされています。一方で、糖質制限による栄養素の過不足や摂取比率の変化が合併症発症等へ与える影響については、十分なエビデンスが揃っているとは言えず継続的な検討がなされています。本講では当院での栄養食事指導の実際と特別治療食について、糖質摂取に重点を置いてお話し致します。

11時40分~昼食休憩

12時40分~

「実践!糖尿病患者のやる気を引き出すアプローチ」    

名古屋大学大学院医学系研究科 地域総合ヘルスケアシステム開発寄附講座  岡崎研太郎 

糖尿病の治療においては、食事・運動・服薬・血糖自己測定・インスリン自己注射など、患者のセルフケア行動が大きな割合を占めている。このため、医療者にとっては、いかにして患者のセルフケア行動に対するモチベーションを高めるかが課題の一つである。今回は診療現場で役立つ患者とのかかわり方について、エンパワーメントの観点を踏まえ、ペアワークなどを取り入れた参加型のスタイルで、ともに学び、スキルを高める場としたい。

14時15分~休憩

14時25分~

「炎症から診た糖尿病網膜症」                

国立国際医療研究センター病院 眼科  片井 直達

糖尿病網膜症は、高血糖の持続により網膜毛細血管が障害され発症しますが、最近の研究からその病態に慢性炎症が重要な役割をすることが明らかになってきました。一方、詳細な眼底観察の出来る光干渉断層計(OCT)の実用化により侵襲なしに網膜毛細血管の描出や組織切片の様な網膜断層を撮像可能になりました。そこで本講演は、糖尿病網膜症と炎症との関わりと実臨床でのOCTを使った炎症と網膜症の診かたについてご紹介いたします。

15時10分~閉会の挨拶

15時20分 終了


お問合せ先:

国立国際医療研究センター 
糖尿病情報センター  「糖尿病 医師・医療スタッフ向け 研修講座」 事務局
〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1  e-mail: dm-inf1@hosp.ncgm.go.jp
TEL: 03-3202-7181 (内線: 2161)  TEL: 03-5273-6955(ダイヤルイン)FAX: 03-3202-9906
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