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研修講座の予定

2018年4月18日更新

糖尿病診療 最新の動向

国立国際医療研究センターでは糖尿病診療に従事されている医師、医療スタッフの方を対象に、糖尿病の最新の診断・治療についての研修講座を下記の日程・要領で行います。ご関心をお持ちの方の多数のご参加をお待ち申し上げます。

3回の研修講座に参加することにより、糖尿病に関する多彩な分野について、広く学べる構成になっております。

第44回 [東京 会場]  

poster_44.jpg
ポスター(PDF : 682KB)
期日:平成30年6月17日(日曜日)9時45分から16時00分
会場:国立国際医療研究センター 研修棟 5階 大会議室
(〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1)
定員:150名

申込締め切り:平成30年6月14日(木曜日)
参加費:3,000円(テキスト代含む)

  • 日本糖尿病療養指導士認定機構<第2群>「認定更新のための研修会」として1単位申請中
  • 日本糖尿病学会専門医更新 2単位申請中
  • 日本糖尿病協会療養指導医取得のための講習会として認定申請中
  • 単位取得可能な地域糖尿病療養指導士 現在申請中

申込、その他に関するお願い

申込方法

  1. オンライン

    糖尿病ネットワークの オンライン申込ページ よりお申込みいただけます。

  2. e-mail

    「研修講座参加希望」とのタイトルにて、希望会場、施設名、氏名を明記の上、事務局e-mail (dm-inf1@hosp.ncgm.go.jp)宛にお送りください。参加申込書を数日以内に返信いたします。
    FAX用参加申込書をe-mail添付にてお送り頂いてもお申込みいただけます。
    (なお、携帯電話からのお申し込みはご遠慮ください)

  3. FAX

    FAX用参加申込書をダウンロードしていただき、事務局ファックス番号(03-3202-9906)までお送りください。 下記URLよりダウンロードしていただけます。
    参加申込書(http://www.dm-net.co.jp/event/ncgm-dm.pdf)

注:参加登録が完了致しましたら、こちらから登録完了のご連絡(登録番号、参加予約票)をさせて頂いております。申込後、1週間以上こちらより連絡がない場合は、お申込みができていない可能性がございますので、お手数ではございますが、事務局までご連絡ください。
注:お電話でのお申し込みは受け付けておりませんのでご了承ください。

ご注意とお願い

  • 申込締め切り日前に定員に達している場合がございますので予めご了承ください。締め切り日以降の事前受付は原則致しませんが、定員に余裕があれば当日会場にて受付致します。
  • 開場時間は開演1時間前となります。 到着されましたらまずは受付をお済ませください。(参加予約票のご提示をお願い致します)
  • 参加費(テキスト代含む)は3,000円です。できるだけ釣り銭のいらないようご協力をお願い致します。
  • 講師、講義題目は都合により変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
  • 東京会場へのお車でのご来場はご遠慮ください。
  • 昼食は各自でお取りいただくようお願い致します。
  • 喫煙、ご飲食は指定された場所以外ではご遠慮ください。
  • 会場に冷暖房はございますが、温度調節が可能な服装でお越しいただきますようお願い致します。
  • やむを得ずキャンセルされる場合は、開催日前々日(金曜日)16時までに
    dm-inf1@hosp.ncgm.go.jp宛にご連絡ください。
    定員に達した際には参加をお断りさせて頂いている方もいらっしゃいます。無断でキャンセルされますと次回からの参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

皆様のご理解とご協力をお願い致します。
その他、ご不明の点等ございましたら直接事務局までご連絡ください。


講義題目・講師

講師は都合により変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

第44回 東京会場

9時45分~開会の挨拶

9時50分~

カーボカウントの実践的運用法と経験 」        

大阪市立大学大学院 発達小児医学教室  川村智行

昨年4月「カーボカウントの手びき」と「医療者のためのカーボカウント指導テキスト」が出版されました。カーボカウントには、一定の糖質を摂取することで血糖値管理を行う基礎カーボカウントと、摂取する糖質量で追加インスリン量を調整する応用カーボカウントがあります。いずれも場合も、食事中の糖質量を算出できることが基本になります。この講義では、カーボカウントの簡単な理論と実践的な運用方法を実例を交えて解説します。

「カーボカウントを用いた栄養食事指導の実際」            

大阪市立大学医学部附属病院 栄養部  藤本浩毅

カーボカウントとは、食品中の糖質を知ることから始まり、糖質量をコントロールすることで血糖値をコントロールできるため、1型糖尿病だけでなく2型糖尿病にも有用な食事療法です。そのため、患者さんが食事ごとの糖質量を数えたり、一定化することができるように栄養食事指導を行う必要があります。
今回の講演では、当院でのカーボカウントを用いた栄養食事指導の実際の方法をご紹介したいと思います。

11時25分~休憩

11時35分~

「糖尿病合併症としての認知症とフレイル」    

東京医科大学 高齢総合医学分野(高齢診療科)  羽生春夫 

糖尿病は動脈硬化や脳梗塞などの血管病変に加えて、糖毒性や酸化ストレス、終末糖化産物などによる代謝性病変と関連し、さらに高インスリン血症、インスリン抵抗性、インスリンシグナル伝達の障害によるアミロイドβやタウのリン酸化を促進することから、認知症の発症リスクを高める。また糖尿病は高齢者にみられるフレイルとの関連についても指摘されており、本講演では糖尿病合併症としての認知症とフレイルについて概説する。

12時20分~昼食休憩

13時20分~

「インスリンポンプ療法・血糖モニタリングの現状と展望」

国立国際医療研究センター病院 糖尿病内分泌代謝科  中條大輔

インスリンポンプ療法は、現在主流となっているSAPに加え、パッチ式ポンプや低血糖予測時に自動停止機能を持つSAPの国内導入も予定されている。血糖モニタリングに関しては、SMBGと医療者用CGMの時代から、最近ではフラッシュグルコースモニター(FGM)が登場し、スマホなどを活用した個人用リアルタイムCGMの開発も進んでいる。これらデバイスの活用について、海外の開発状況も交えて紹介したい。

「糖尿病と服薬指導」            

国立国際医療研究センター国府台病院 薬剤部  金澤尚子

糖尿病治療では、患者自身が治療の必要性を理解し自己管理を行っていくことが重要です。服薬指導では、薬剤の説明のみならず、患者の治療への取り組みや意識を併せて確認し、アドヒアランス低下の要因がある場合には医療スタッフ間で情報を共有し解決策を講じます。チーム医療の一環として他職種と連携を図りながら行っている服薬指導の紹介や、服薬指導時の工夫点についてご紹介いたします。

14時55分~休憩

15時05分~

「糖尿病治療薬・新薬の動向」            

国立国際医療研究センター病院 糖尿病内分泌代謝科  大杉 満

過去10年ほどの間にDPP4阻害薬、SGLT2阻害薬が上梓され、注射薬でもGLP-1受容体作動薬、持効型を中心に新しいインスリンが使われるようになり糖尿病治療は一変した。近い将来に使用可能になる薬剤の臨床試験成績も報告されつつあり、これら薬剤がさらに糖尿病治療を変革することになるのかを含め紹介したい。

15時50分~閉会の挨拶

16時00分 終了


お問合せ先:

国立国際医療研究センター 
糖尿病情報センター  「糖尿病 医師・医療スタッフ向け 研修講座」 事務局
〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1  e-mail: dm-inf1@hosp.ncgm.go.jp
TEL: 03-3202-7181 (内線: 2161)  TEL: 03-5273-6955(ダイヤルイン)FAX: 03-3202-9906
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