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ごあいさつ

ごあいさつ

平成19年4月に「新健康フロンティア戦略」が取りまとめられ、「糖尿病等の生活習慣病対策の推進方策」の中でいくつかの重要課題とその方向性が示されて以来、独立行政法人 国立国際医療研究センターは糖尿病等の生活習慣病対策の中核機関として「糖尿病の本体解明や革新的診断、治療法開発、普及」などの重要分野を担ってまいりました。その具体策の一つとして人材育成(研修)が挙げられており、具体的な展望として、講義を主体とした定期的な医療従事者研修を年に数回行い、地域の専門医に最新の知見を提供し、メディカルスタッフにチーム医療実践者としての知識の習得と実践の場を提供することを検討してまいりましたが、その皮切りに平成20年11月23日から24日に第1回目の「糖尿病診療-最新の動向 ~医師・コメディカル向け研修講座~」を国立国際医療センター(現 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター)にて開催いたしました。お蔭様で150名の定員をはるかに越える方に参加ご希望をいただき、その後当センターや大阪の国立循環器病センターで追加開催した同内容の研修講座でもご好評をいただいております。

本研修講座は糖尿病の診療に関わる最先端の内容を主としており、糖尿病専門医および糖尿病診療に携わるメディカルスタッフを対象とした学術集会にふさわしい水準を保っているものと自負しております。今後も参加者の方のご意見、ご希望を取り入れながら、さらに充実した内容の研修講座にしていきたいと考えておりますので、多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

糖尿病情報センター長
大杉 満

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